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腹部てんかん

側頭葉てんかんは情動や自律神経症状を伴う発作が多く、腹部や胸の不快感、不安、恐怖感などがあります。
「側頭葉てんかん」とうい名称は古くは「腹性てんかん」「腹部てんかん」と呼ばれていました。
てんかんの分類や名称の変更はよくあることで、新しい分類名を使う医師と使わない医師がいるので、診察した医師によっては異なるかもしれません。

側頭葉てんかんとパニック障害という精神的なことを原因とする病気とよく似ています。
パニック障害は急な不安感、恐怖感、動悸、発汗などと、意識が遠のくような感覚は、意識障害のある側頭葉てんかんと同じような症状です。

側頭葉てんかんとパニック障害はお互いに誤診されやすいです。
効果のある薬は別々なので、「薬を飲んでいても全然治らない」ということになってしまいます。
側頭葉てんかんの発作とパニック障害の鑑別は検査でも分かりずらいですが、てんかん発作は数分で何事もなかったように、すぐ元に戻ること、パニック障害は持続時間が長く30分~1時間と長いのが特徴です。
パニック障害は突然にやってくる症状は不安発作と呼ばれますが、これはてんかんとは全然違います。

意識障害のある複雑部分発作が起きると自動症という口をくちゃくちゃ動かしたり、歩いていくことがあります。
意識がないまま動いているので、声をかけても返事をしたり、発作後に何を言われたかも覚えていません。

側頭葉てんかんは薬のみでは発作が抑えられないケースも珍しくなく、手術での効果があるとよく知られています。

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